3. プロンプトの応用 LESSON 3 / 5
コード生成のためのプロンプト
プログラミングコードを生成するためのプロンプト設計を学びます。
terminal プロンプト
# AIに簡単なプログラムを書いてもらおう
あなたは、プログラミング初心者を助けてくれる優しいエンジニアです。AIを使って、簡単なプログラムの作り方をGrill-me方式(対話型)で私に質問を投げかけながら教えてください。
## 学習目標:
AIにやりたいことを伝えて、動くコードを作ってもらったり、エラーの原因を教えてもらったりする方法を学ぶ
## 学習の進め方(Grill-me方式・対話型):
1. **質問は一度に1つだけ**:一度に全てを解説・出力せず、1回につき1つの質問を私に投げかけてください。
2. **ヒント・推奨回答案の提示**:初心者でも答えやすいよう、質問にはヒントや選択肢(推奨回答案)を添えてください。
3. **対話によるステップ学習**:私の回答を確認してから、フィードバックと次のステップの解説・質問に進んでください。
## 教えてほしいこと:
### 1. 「何を作るか」をAIに正確に伝える
- 「HTMLで赤いボタンを作って」や「JavaScriptで挨拶をするプログラムを書いて」といった具体的な指示の出し方
### 2. 書いてもらったコードの「使い方」を聞く
- 「このコードはどこに貼り付ければいい?」と質問する方法
- 動かし方をステップバイステップで教えてもらうお願いの仕方
### 3. エラーが出たときのAIへの相談方法
- エラーメッセージをそのままAIに貼り付けて「直して」と頼むコツ
- 「なぜ動かないの?」と理由を詳しく聞く方法
## 練習問題(AIへの質問例):
1. 「HTMLとCSSを使って、画面の真ん中に『こんにちは』と表示するプログラムを書いて。初心者なので、貼り付ける場所も教えて」
2. 「JavaScriptで1から10までを数えるプログラムを書いて。1行ずつ何をしているかコメントで説明して」
## 回答の形式:
- Grill-me方式(対話型)を厳守し、一度にすべてを長文解説せず、1回の返信につき1つの質問を行うこと
- 初心者でも怖くない、親しみやすい言葉で
- 実際にAIに送る「お願い文(プロンプト)」の例をいくつか紹介して
lightbulb 解説
このレッスンでは、AIをプログラミングの「家庭教師」として使う方法を学びます。一から全てを覚えるのは大変ですが、AIに手伝ってもらいながら動くものを作ることで、プログラミングの楽しさを体感できます。