活動理念
3つの気持ちの「居場所であること」
- 1.地域社会から孤立したかたに来て貰える居場所であること。
- 2.他人の障害や苦しみを理解する居場所であること。
- 3.地域の誰もが集える居場所であること。
もし居場所が地域の縮図としてあるのなら、上記の1.と3.は矛盾したものとなってしまいます。
1.と3.が両立するには、2.が必要不可欠で最も大切です。
配慮すべきこと
人が地域社会から孤立する原因を次のように考えます
「地域の人間関係により蓄積された、苦手意識やトラウマ」
一人にとっては些細な態度や言葉であっても同様な態度や言葉を何名・何十名から投げかけられ、それがちょうど当人の心が弱っている時期と重なっていたら……と想像してみて下さい。
ひきこもりとは、社会から隠れ、みずからゆるやかな死へと向かう行為なのかもしれません。
そうなので
「他人の障がいや苦しみを理解する居場所」であることがだいじだと考えます
エゴを引っ込めましょう
2023.04.21 追加
エゴとは自分の得(益)を考えるものです。
エゴが強くなると自分の益に合わないものを排除しようとします。
居場所が地域の縮図とならぬようエゴは引っ込めておきましょう。
活動理念
2017.02.16 作成
以下は活動理念からの転写になります。なおいくつかの項目は不要になり削除しております。
- 1.理念に沿い居場所を育てていきます。
- 2.居場所はそれを必要とする人達を優先します。
- 3.初対面の人に仕事・経歴・出所・連絡先などのプライバシーを聞かないようにしましょう。
- 4.政治活動・宗教活動・社会運動・反社会活動・営利活動またはそれらへ繋がる一切の勧誘・活動を禁止します。
- 5.居場所は常に変化し続け完成形はありません。
- 6.法律・マナー・道徳を守ります。
- 7.文化・伝統を大切にします。
- 8.ずっと続けられるような活動であり続けます。